昨日はエアコンについて書いたが、今日は コタツ について書くことにする。
リラックマン家の居間には、冬以外でも使うことが出来るよう家具調コタツが置いてある。
ところが、このコタツは今年の正月から使用禁止になっている。
なぜ使用禁止なのか?
理由は今年の正月にボヤを出したのだ。
リラックマンの姉一家が新年の挨拶にやってきてお昼ご飯を食べようとしていた時、爺さんが座っている辺りから煙がモクモクと出始めたのだ。
最初は灰皿の中でタバコがくすぶっているのかな?と思っていたら、コタツ布団から煙が出ているのに気付いた。
大慌てで料理の乗った天板を持ち上げると、コタツ布団に火がついてくすぶっていた。
リラックマンはコタツ布団をすばやく丸めて外へ持ち出し、火がついているところに水をかけて消火した。
コタツ布団が難燃仕様だったことと発見が早かったので大事に至らなかった。
では、どうして火がついたのか?
理由は一つ、爺さんがコタツの中で天板をライターであぶっていたためコタツ布団に火がついたのだ。
昨年の春まで使っていたコタツ布団は、爺さんがタバコの火で穴だらけにしてしまったので、昨年末に新しいコタツ布団を買うまでコタツを使っていなかった。
コタツを使い始める前に掃除した時、爺さんが座っている側だけ天板の裏が真っ黒になっていて、そこを触ると手が真っ黒になった。
なぜ真っ黒になっているのかすぐには分からなかったが、状況からライターでつけたスス以外考えられなかった。
そこで爺さんに何かやっていないか聞いたが、いつも通りまともな返事は返ってこなかった。
その時に火事になるからコタツの中にライターを入れないようにとくどい位言い聞かせたのに…。
よって、このボヤ騒ぎ以来コタツは使用禁止としたし、爺さんも反省したのかライターであぶることをやめたようだった。
ところが、最近また天板をライターであぶり始めたのだ。
爺さんいわく、「こうする(天板をライターであぶる)と部屋の温度が快適になる」と…。
さらにライターを使った奇行は他にもある。
例を挙げると
・中に入っているお茶が美味しくなると言って湯飲みの底をライターであぶっている。
・中に入っているご飯が美味しくなると言って茶碗の底をライターであぶっている。
・理由を聞いても言わないがサイフの周りをライターであぶっている。
すでに正月のボヤ騒ぎは全く覚えていないし、火事になるからやっちゃイカンと言ってもしばらくするとまたやっている…。
つまり 「言っても聞かない」 ということ…。
少なくともコタツの天板の裏に石膏ボードを張るなどの対策をしておかないと…。
こういった背景も今回エアコンを新しくした理由の一つでもある。
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