カテゴリー「旅行・地域」の9件の記事

2007年9月25日 (火曜日)

サファリパーク

昨日、リラックマンは富士サファリパークに行ってきました。

名古屋高速 → 伊勢湾岸 → 東名高速 を走り、途中富士川SAで昼食を食べ約4時間でサファリパークに着いた。

天気は曇っていて暑くはないが時々雨が降ってくる。

しかし、動物たちはこんな天気の方が快適のようだった。

天気が悪く暗かったことなどからブレてしまっているものが多いが…。(ガラスの写り込みもあるし…)

トップはクマ。いつも寝ているのに今日はよく動いていた。

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ライオン。こいつらも普段寝てばかりなのに…。

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トラもよく動いていた。

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チータはいつもと一緒、まわりの様子をうかがっているだけ。

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象はお食事中でした。

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サイは、気をつけて見ないと岩と同化してしまいます。

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さて、これは何でしょうか?

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正解は、カバの口でした。

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カバをこんな間近に見たのは初めてです。

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カバ(1)





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カバ(2)

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2007年5月27日 (日曜日)

ぷりんどら

リラックマンが御殿場に行く度に 東名高速:日本平SA(下り) で買って帰っていた 「ぷりんどら」。

以前、3月31日で 日本平SA(下り) の売店が全面改装するため閉店し 「ぷりんどら」 が買えなくなったと書いたことがある。

当然、製造販売しているメーカーのオンラインショップに行けば 「ぷりんどら」 を通販で買うことが出来るが、どこかへ行った帰りに買って帰るということに楽しみがあるのだ。

そこで、東名高速のPA・SAを運営している 中日本エクシス に問い合わせたら、下記の通り回答をもらったので紹介することにした。(予想以上に丁寧な対応をしてもらえたので感激。 o(^◇^)o )

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日頃から高速道路のサービスエリア・パーキングエリアをご利用いただき、誠にありがとうございます。
○○様からのお問い合わせにつきましてお返事させていただきます。
弊社が運営・管理するサービスエリア・パーキングエリアでは、ゆふいんの「ぷりんどら」は、東名高速 日本平PA(下り線)の他、名神高速 多賀SA 下り線(滋賀県犬上郡多賀町)でも販売しておりますので是非お立ち寄りください。
今後ともより良いサービスを目指してまいりますので、引き続き高速道路のサービスエリア、パーキングエリアをご利用くださいますようよろしくお願い申し上げます。

〒 460-0003 
名古屋市中区錦2-15-15 豊島ビル○階 
中日本エクシス株式会社 ○○チーム 
052-2○8-8○○4 (平日9:00~17:25)

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ということなので、滋賀県東近江市にある 御沢神社(おさわじんじゃ) へ 「神鏡水」 を水汲み(お水取り)に行くときに買って帰るぞ~っ。

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2007年5月16日 (水曜日)

自動速度取締機(オービス)が…

先日、御殿場の 「新橋浅間神社」 へ水汲み(お水取り)に行った帰り道のことである。

東名高速 の 豊田JCT から 伊勢湾岸道 に入ってしばらく走ったところに、今まで見たことがなかった 「速度自動取締路線」 の青い看板が掲げられていた。(9.5キロポスト付近、10.5キロポスト付近)

「何?」 と思いながら速度を落として走ってゆくと 「豊田南インター」 出口の手前に 「自動速度取締機(オービス)」 が…。(11.1キロポスト付近)

前回(4/7)に通った時は無かったので、いつの間に設置されたんだろう。

夕方のため日差しが眩しかったが 看板 に気付いてよかった。

この道は、上下共に 「覆面パト」 による取締りが多いことで有名だったが…。

この 「豊田南 知立 出口 500m」 の 案内標識 の手前で速度を落としておかなきゃ危険。(次にある電光掲示板の左右に自動速度取締機が…)

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逆光のため見難いが、電光掲示板の左右に自動速度取締機(LHシステム)が3車線を狙っている。

_2

皆さん、日頃から法定速度を守って 「安全運転」 を心がけましょう。

<参考>
LHシステム:ループコイル式(路面にセンサーを埋め込んだもの)で速度計測し、速度違反車をフィルムではなくCCDカメラで撮影し、その写真をセンターに電送して取り締まる方式。

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2007年5月 2日 (水曜日)

横浜みやげ

今朝、リラックマンのムスメは好きなロックバンドの横浜ライブから夜行バスで帰ってきた。

そして、横浜の中華街でみやげを買ってきた。

まず、「横浜中華街限定発売 熊猫饅頭(ぱんだまんじゅう)」。(中華街限定ってところと、中国=パンダと短絡的なところが笑える)

Panda

次が、「火曜サスペンス劇場 サスペンスミルククッキー」。(片手を上げているのはなぜ?どこがサスペンスなの?)

Suspense

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2007年3月21日 (水曜日)

妖怪ドリンク

今日は、マイフォトにアップしていた「妖怪ドリンク」の写真を差し替えたので、ここでも紹介しようと思う。
「妖怪ドリンク」とは何かと言うと、缶の表面に「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが描かれている飲み物のことを、リラックマンが勝手に「妖怪ドリンク」と呼んでいるだけで正式な名称ではない。(正式な名称はなんだろう?)
リラックマンが持っているのは、東名高速:日本平SAで入手した、「妖怪珈琲」、「目玉のおやじ汁」、「ねずみ男汁」、「猫娘汁」、「みんなの汗」、「妖怪汁」、「みんなの汗2」の7種類だ。(すべて120円/缶)

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「妖怪珈琲」 [コーヒー (ミルク入り)]
缶には、コーヒーカップを持ったおじさんの肩に手を置く鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男他が描かれている。
・品名:コーヒー
・原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、乳化剤、香料
・内容量:190g

Medama_oyazi_1

「目玉のおやじ汁(ドリンク)」  [ゆず果汁4%未満]
缶には、茶碗の中のゆず湯に入っている目玉おやじ他が描かれている。
・品名:清涼飲料水
・原材料名:果糖ブドウ糖液糖、ゆず、クエン酸、ビタミンC
・内容量:190g

Nezumiotoko_1

「ねずみ男汁(ドリンク)」  [甘夏みかん&はっさく (果汁30%)]
缶には、ねずみ男、一反木綿他が描かれている。
・品名:30%混合果汁入り飲料
・原材料名:果実(甘夏みかん、はっさく)、果糖ブドウ糖液糖、クエン酸、香料
・内容量:190g

Nekomusume_1

「猫娘汁(ドリンク)」  [りんごはちみつ 〔果汁100% (濃縮還元・果糖)〕]
缶には、猫娘、リンゴを持った鬼太郎、目玉おやじ、子泣き爺他が描かれている。
・品名:りんごジュース(濃縮還元・果糖)
・原材料名:りんご、はちみつ、香料、ビタミンC
・内容量:190g

Youkai_2

「妖怪汁(ドリンク)其の弐」  [ ダイダイはちみつ 〔果汁10%未満〕]
缶には、鬼太郎、ダイダイの中で茶碗風呂に入る目玉おやじ他が描かれている。
また、其の弐ということから其の壱があるのかは不明。
・品名:清涼飲料水
・原材料名:果糖ブドウ糖液糖、だいだい、はちみつ、香料、クエン酸、ビタミンC
・内容量:190g

Minnanoase_1

「みんなの汗(ドリンク)」  [りんごはちみつ 〔果汁100% (濃縮還元・果糖)〕]
缶には、一反木綿に乗った鬼太郎、リンゴを持ち上げる目玉おやじ、ねずみ男、猫娘、ぬりかべ、砂かけ婆、子泣き爺が描かれている。
また、高速道路限定の記載あり。
・品名:りんごジュース(濃縮還元・果糖)
・原材料名:りんご、はちみつ、香料、ビタミンC
・内容量:190g

Minnanoase2_1 

「みんなの汗(ドリンク)2」  [グレープジュース 〔果汁100% (濃縮還元)〕]
缶には、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男、猫娘、一反木綿、ぬりかべ、砂かけ婆、子泣き爺が描かれている。
また、高速道路限定の記載あり。
・品名:グレープジュース(濃縮還元)
・原材料名:グレープ、香料、ビタミンC
・内容量:190g

どれも普通の飲み物だとわかっているが、ネーミングによっては封を開けるのにチョット勇気が必要かも。

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2007年2月20日 (火曜日)

旅行から帰ってきました

今日の14時頃、爺さんと婆さんが一泊旅行から帰ってきた。
案の定いろいろあったそうだが、婆さんの話をまとめると次の通り。

近鉄特急で宇治山田まで行き、タクシーで伊勢神宮(内宮)へ移動。
ちょうどお昼だったので、まず、おかげ横丁で伊勢うどんと赤福を食べた。
しかし、爺さんはおかげ横丁の中を歩くのに約10mごとに立ち止まり、塀や柱などにつかまってフゥフゥハァハァ言って休むので内宮参拝を断念。
おかげ横丁で、婆さんが生姜糖を買いに行っている間、姉は横丁の壁につかまって一休みしている爺さんをみていたが、爺さんに「ここから動かないように」と言って目の前の店へ買い物に行って戻ると爺さんがいない。
姉があわてて探したら、爺さんはずいぶん離れたところを休むことなく歩いていた。
姉は、「動かないでと言ったのにどこに行こうとしたの」と聞いたら、爺さんは「??(解読不明)で待っていろと言われたからそこに行こうとした」と答えたので絶句。
そして婆さんと合流し、このままでは行くところがないので、宿に電話してチェックインの時間を聞いたところ14時から入れるとの事なので、午後の予定を取りやめて宿に移動。
宿では、夕食までやることがないので姉と婆さんは交代で風呂に行き、爺さんは部屋でテレビをず~っと見ていた。
大浴場に一人では危なくて行かせられないため部屋にある風呂の用意をするので入れと言っても、爺さんは「入らん」といって聞かなかった。
夕食は、びっくりするほどの食欲で、家にいるときと違って好き嫌い言わず、また、ソースをかけることなく(さすがに仲居さんにソースを持って来いとは言えなかったらしい)、出されたものをそのまま食べていた。
食後、姉と婆さんは風呂に行ったが、爺さんは相変わらず「入らん」と言ってテレビに見入っていた。
布団を敷いてもらい寝る頃になってから、爺さんが風呂に入ると言い出したので、部屋にある風呂に湯を入れ始めたが、時間が遅いためか湯の出方が悪く湯を溜めるのに時間がかかった。
爺さんは、座椅子とひじ掛けで座ってテレビを見ていたが、風呂になかなか入れないので機嫌が悪くなり、怒りながら立とうとしてバランスを崩してわき腹をひじ掛けで打ち、「痛い痛い」と言って子供のように泣きじゃくって姉と婆さんでなだめるのが大変だったが、何とか風呂に入れた。
風呂から出ると、どの順に下着を着たらいいのか分らず、婆さんにパンツ、シャツ、モモヒキなどと順番を指示(これは自宅でも同じ)されて着ていたので姉が驚いていた。
夜中は夜中で、爺さんが1~2時間毎にトイレに行き、それも部屋のトイレの場所を毎回探すので起きて教えてやらなければいけないし、便器の外にもオシッコをするので掃除しなきゃいけないので睡眠不足だったと姉がぼやく。
そんなこんなで遅い朝食を部屋で食べながら、姉と婆さんは爺さんの様子から2日目のスケジュールは取りやめ、宿にチェックアウトぎりぎりの11時までいて帰ることにした。

などなど、細かなことも入れれば書き切れないくらい大変だった様です。
普段自宅でも、風呂上りに着るものや着る順が違っていたり、トイレや風呂の場所がわからなくなったり、トイレを汚しても汚した認識がない(とぼけているだけ?)など色々あって、同居している者は慣れっこになっているが、姉はこんなにひどいとは思っていなかった様である。
ともかく、姉さん婆さんご苦労様でした。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

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2007年2月19日 (月曜日)

一泊旅行

今朝、爺さんと婆さんは、嫁に行ったリラックマンの姉に誘われて、伊勢に一泊旅行に出かけた。
名古屋駅で姉と待ち合わせ、近鉄特急で伊勢へ向かった。
今回の旅行は当初、姉が婆さんと二人で行く予定であったが、婆さんが「爺さんとの旅行は、今年で最後」と言い出して三人で出かけることになった。
爺さんは1年位前から足腰が弱ってきていたが、最近は自分の都合でしか出歩かなくなった。
自宅から150m程のところにある自販機にタバコを買いに行くのは平気なくせに、自販機の近くの店に婆さんと一緒に出かけると、帰りはヨタヨタとへばってしまうのである。
婆さんはそんな爺さんに言う、「甘えとらんとしっかりしゃぁ」と。
こんな事や最近のボケ具合を見て、爺さんを連れて旅行に行けるのは今年が限度と思い、姉と相談して連れて行くことにしたそうな。
やれやれ、何事もなく無事に帰ってくることを願うばかりである。

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